nuget-manager
.NETプロジェクトやソリューションのNuGetパッケージを管理します。NuGetパッケージの追加・削除・バージョン更新を行う際に使用し、パッケージ管理には`dotnet` CLIの使用を徹底しつつ、バージョン更新時のみ直接ファイル編集の厳格な手順を提供します。
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Manage NuGet packages in .NET projects/solutions. Use this skill when adding, removing, or updating NuGet package versions. It enforces using `dotnet` CLI for package management and provides strict procedures for direct file edits only when updating versions.
SKILL.md 本文
NuGet Manager
概要
このスキルは、.NETプロジェクト全体で NuGet パッケージを一貫して安全に管理します。dotnet CLI の使用を優先してプロジェクトの整合性を維持し、バージョン更新時の厳密な検証と復元ワークフローを強制します。
前提条件
- .NET SDK がインストールされていること(通常は .NET 8.0 SDK 以降、またはターゲットソリューションと互換性のあるバージョン)
dotnetCLI がPATHに登録されていることjq(JSON プロセッサ)または PowerShell(dotnet package searchを使用したバージョン検証用)
コア ルール
- パッケージを追加または削除するために、
.csproj、.props、Directory.Packages.propsファイルを直接編集することは絶対禁止です。必ずdotnet add packageとdotnet remove packageコマンドを使用してください。 - 直接編集は、既存パッケージのバージョン変更時のみ許可されます。
- バージョン更新は必須のワークフローに従う必要があります:
- ターゲットバージョンが NuGet に存在することを確認します。
- バージョンがプロジェクトごと(
.csproj)に管理されているか、中央集約(Directory.Packages.props)で管理されているかを判断します。 - 該当ファイル内のバージョン文字列を更新します。
- 互換性を検証するために直ちに
dotnet restoreを実行します。
ワークフロー
パッケージの追加
dotnet add [<PROJECT>] package <PACKAGE_NAME> [--version <VERSION>] を使用します。
例:dotnet add src/MyProject/MyProject.csproj package Newtonsoft.Json
パッケージの削除
dotnet remove [<PROJECT>] package <PACKAGE_NAME> を使用します。
例:dotnet remove src/MyProject/MyProject.csproj package Newtonsoft.Json
パッケージ バージョンの更新
バージョンを更新する場合は、以下の手順に従います:
-
バージョンの存在確認: 正確一致と JSON フォーマットを使用して
dotnet package searchコマンドでバージョンが存在するか確認します。jqを使用する場合:dotnet package search <PACKAGE_NAME> --exact-match --format json | jq -e '.searchResult[].packages[] | select(.version == "<VERSION>")'PowerShell を使用する場合:(dotnet package search <PACKAGE_NAME> --exact-match --format json | ConvertFrom-Json).searchResult.packages | Where-Object { $_.version -eq "<VERSION>" } -
バージョン管理方式の判定:
- ソリューション ルート内の
Directory.Packages.propsを検索します。存在する場合は、<PackageVersion Include="Package.Name" Version="1.2.3" />経由でそこでバージョンを管理すべきです。 - 存在しない場合は、個別の
.csprojファイルで<PackageReference Include="Package.Name" Version="1.2.3" />を確認します。
- ソリューション ルート内の
-
変更の適用: 特定されたファイルを新しいバージョン文字列で修正します。
-
安定性の検証: プロジェクトまたはソリューションで
dotnet restoreを実行します。エラーが発生した場合は、変更を戻して調査します。
例
ユーザー:「WebApi プロジェクトに Serilog を追加してください」
実行内容: dotnet add src/WebApi/WebApi.csproj package Serilog を実行します。
ユーザー:「ソリューション全体で Newtonsoft.Json を 13.0.3 に更新してください」
実行内容:
- 13.0.3 が存在するか確認:
dotnet package search Newtonsoft.Json --exact-match --format json(出力をパースして「13.0.3」が存在することを確認) - 定義されている場所を検索(例:
Directory.Packages.props) - ファイルを編集してバージョンを更新
dotnet restoreを実行
ライセンス: MIT(寛容ライセンスのため全文を引用しています) · 原本リポジトリ
詳細情報
- 作者
- github
- ライセンス
- MIT
- 最終更新
- 不明
Source: https://github.com/github/awesome-copilot / ライセンス: MIT
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