writing-skills
エージェントスキルの新規作成、更新、または改善を行う際に使用します。スキルの目的やトリガー条件が明確に伝わる説明文の作成を支援します。
description の原文を見る
Use when creating, updating, or improving agent skills.
SKILL.md 本文
Writing Skills (Excellence)
スキル作成の卓越性のためのディスパッチャー。下のデシジョンツリーを使って、適切なテンプレートと標準を見つけてください。
⚡ クイック デシジョンツリー
あなたは何をする必要がありますか?
-
新しいスキルを作成:
- シンプルですか?(単一ファイル、200行未満) →
Tier 1 Architecture - 複雑ですか?(複数コンセプト、200-1000行) →
Tier 2 Architecture - 大規模なプラットフォームですか?(10以上の製品、AWS、Convex) →
Tier 3 Architecture
- シンプルですか?(単一ファイル、200行未満) →
-
既存のスキルを改善:
- 「長すぎる」を修正 ->
モジュール化 (Tier 3) - 「AIがルールを無視する」を修正 ->
Anti-Rationalization - 「ユーザーが見つけられない」を修正 ->
CSO (Search Optimization)
- 「長すぎる」を修正 ->
-
準拠状況の確認:
- メタデータ/命名を確認 ->
Standards - テストを追加 ->
Testing Guide
- メタデータ/命名を確認 ->
📚 コンポーネント インデックス
| コンポーネント | 目的 |
|---|---|
CSO | 「LLMのSEO」。トリガーする説明の書き方。 |
Standards | ファイルの命名、YAMLフロントマター、ディレクトリ構造。 |
Anti-Rationalization | エージェントが無視しないルールの書き方。 |
Testing | スキルが実際に機能することを確認する方法。 |
🛠️ テンプレート
Technique Skill(ハウツー)Reference Skill(ドキュメント)Discipline Skill(ルール)Pattern Skill(デザインパターン)
使用する場合
- ゼロからNEWスキルを作成する場合
- エージェントが無視する既存のスキルを改善する場合
- スキルがトリガーされない理由をデバッグする場合
- チーム全体でスキルを標準化する場合
動作方法
- 目標を特定 → 上記のデシジョンツリーを使用
- テンプレートを選択 →
references/templates/から選択 - CSOを適用 → 検出のために説明を最適化
- Anti-rationalizationを追加 → Disciplineスキル用
- テスト → RED-GREEN-REFACTORサイクル
クイック例
---
name: my-technique
description: Use when [specific symptom occurs].
metadata:
category: technique
triggers: error-text, symptom, tool-name
---
# My Technique
## When to Use
- [Symptom A]
- [Error message]
一般的な間違い
| 間違い | 修正方法 |
|---|---|
| 説明がワークフローを要約している | 「Use when...」のトリガーだけを使用 |
metadata.triggersがない | 3つ以上のキーワードを追加 |
| 一般的な名前(「helper」など) | ジェルンド(creating-skills)を使用 |
| 長いモノリシック SKILL.md | references/に分割 |
詳細はgotchas.mdを参照してください。
✅ デプロイ前チェックリスト
スキルをデプロイする前に:
-
nameフィールドがディレクトリ名と完全に一致している -
SKILL.mdファイル名が全て大文字 - 説明が「Use when...」で始まっている
-
metadata.triggersに3つ以上のキーワードがある - 総行数が500行未満(それ以上の場合は
references/を使用) - 相互参照に
@強制読み込みがない - 実際のシナリオでテスト済み
🔗 関連スキル
- opencode-expert: OpenCode環境構成用
/write-skillコマンドで、ガイド付きスキル作成を使用
例
Tier 1スキルを作成:
mkdir -p ~/.config/opencode/skills/my-technique
touch ~/.config/opencode/skills/my-technique/SKILL.md
Tier 2スキルを作成:
mkdir -p ~/.config/opencode/skills/my-skill/references/core
touch ~/.config/opencode/skills/my-skill/{SKILL.md,gotchas.md}
touch ~/.config/opencode/skills/my-skill/references/core/README.md
制限事項
- このスキルは、タスクが上記に説明されたスコープと明確に一致する場合にのみ使用してください。
- 出力を、環境固有の検証、テスト、または専門家のレビューの代替と見なさないでください。
- 必要な入力、権限、セキュリティ境界、または成功基準が不足している場合は、停止して明確化を求めてください。
ライセンス: MIT(寛容ライセンスのため全文を引用しています) · 原本リポジトリ
詳細情報
- 作者
- sickn33
- ライセンス
- MIT
- 最終更新
- 不明
Source: https://github.com/sickn33/antigravity-awesome-skills / ライセンス: MIT
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