docx-editor
MS Officeの完全なDOCX機能(読み込み、編集、フォーマット、表、レンダリング)に対応しています。.docxファイルの細かい操作やバッチ処理が必要な場合に活用できます。
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Full MS Office DOCX capabilities (read, edit, format, tables, rendering). Use for surgical manipulation or batch operations on .docx files.
SKILL.md 本文
DOCX エディタスキル
エントリ: python scripts/docx_agent.py <file> <command> [options]
グローバルフラグ
--json: プログラマティック使用時は必須。最小化された出力です。--backup: 変更前に自動的に .bak ファイルを作成します。--cleanup: 一時ファイルを自動削除します。--verify: 書き込み後に即座に検証を実行します。
ナレッジベース
Commands: CLI コマンド一覧の完全版。Workflows: 大規模ドキュメント/テーブルの最適化パターン。
クイックリファレンス
| コマンド | 機能 |
|---|---|
info | ファイルサイズ、段落数/テーブル数/単語数、メタデータ |
outline | 見出し構造と段落インデックス |
full_text | スタイルラベル付きすべての段落 |
read_section --heading X | 特定の見出し下の段落 |
read_range --start N --end M | N から M までの段落 |
search --query X | 正規表現にマッチする段落を検索 |
summary_map | 推定ページ数付きコンパクトなドキュメント概要 |
replace_text --find X --replace Y | フォーマット保持テキスト置換 |
insert_paragraph --text X --index N | 段落 N の後に挿入 |
delete_paragraphs --indices 1,2,3 | インデックスで段落を削除 |
create_table --headers A,B,C | 新しいテーブルを作成 |
read_table --table-index 0 | テーブルをマークダウンとして読み込み |
modify_cell --table-index 0 --row 1 --col 2 --text X | セルを編集 |
batch --commands file.json | アトミックな複数操作バッチ(create、info、set_metadata などに対応) |
diff --doc2 other.docx | LCS 段落レベルの差分 |
undo | 最後のバックアップを復元 |
精密な使用ルール
- 最初に full_text を読み込まない。
info→outline→summary_mapの順で使用します。 - 対象を絞った読み込み:
search --compact、read_range、またはread_sectionを使用します。 - すべての編集を検証:
--verifyまたはその後のread_rangeで確認します。 - バッチ操作: I/O を最小化するため複数の編集には
batch_executeを使用します。 - 破壊的操作の前には必ず
--backupを実行します。
ライセンス: MIT(寛容ライセンスのため全文を引用しています) · 原本リポジトリ
詳細情報
- 作者
- omselkara
- ライセンス
- MIT
- 最終更新
- 2026/5/3
Source: https://github.com/omselkara/docx-editor / ライセンス: MIT
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